―――進路――――――

工業科目について

機械系コース

・機械工作 … 機械材料や工作機械のことを学びます。

・製図    … 基礎製図検定の内容を基本に、制図の書き方を学びます。

・機械設計 … 機械の設計や部品の設計を学びます。

電気系コース

・電気基礎Ⅰ … 電気の原理から直流回路、磁気、静電気を学びます。 

・電気基礎Ⅱ … 2年次からの継続で交流回路、電子回路等を学びます。 

情報系コース

・ハードウェア技術  … コンピュータのシステム構成、機械語などを学びます。

・プログラミング技術 … C言語を主体にプログラムの基本から応用を学びます。

化学系コース

・地球環境化学 … 地球環境問題について学びます。

・工業化学Ⅰ  … 工業的な視点からの化学の基礎から応用までを学びます。

・工業化学Ⅱ  … 2年次からの継続で応用化学の分野を学びます。

主な進路

―――――大学―――――

H25.3.22更新

機械系

・山形大学

・東京電機大学、 工学院大学

・金沢工業大学、 東海大学、 日本工業大学 

建築・土木系

・豊橋技術科学大学

・東京電機大学、 工学院大学

・神奈川大学、 関東学院大学、 千葉工業大学、 東海大学

電気電子系

・北見工業大学

・名城大学

・神奈川工科大学、 千葉工業大学

情報系

・東京都市大学、 東京電機大学、 工学院大学、 中京大学

・神奈川大学、 神奈川工科大学、 玉川大学

・静岡産業大学、 東京工科大学、 東京工芸大学

化学・生物系

・長岡技術科学大学、 福井大学、 山形大学

・神奈川工科大学

・神奈川大学、 金沢工業大学、 千葉工業大学、 静岡理工科大学

その他

・静岡大学 (教育・技術)

・常葉大学 (健康プロデュース)、 静岡産業大学 (スポーツ経営)

・静岡福祉大学 (福祉)

                             
   (平成23・24年度データ)
                             
過去の進学先 (詳細) はこちらです

―――――就職――――

    

平成24年度

  トヨタ自動車

  自衛隊 (一般曹候補)

 

 

 

 

各1名

平成23年度

  旭化成イーマテリアルズ株式会社

  小野薬品工場株式会社フジヤマ工場

  サンカプセル株式会社

  テルモ株式会社富士宮工場

  日本軽金属株式会社蒲原製造所

  富士市消防署

 

 

 

 

 

 

各1名

                                                       
(平成23・24年度データ)

OBの声

  

静岡大学 工学部 システム工学科 G君

 私がこの学科を受験しようと決めたのは、3年生の夏休みの初めの頃でした。
それまで、あまり受験について考えていなく、何とかなるだろうと思い何も準備をしてきませんでした。
でも、3年の夏休み前になると、3者面談等が本格的になってきて、最終的な自分の進路を決定しなければならなくなりました。
そのとき初めて、そろそろ本気で考えないと本当にまずいと思い、インターネットや学校の資料室等を利用して、自分が少しでも興味がありそうな大学や専門学校等を全て調べていきました。最終的にこの学科へと決め、なんとか合格できたのですが、今でももっと早くから勉強を含めた受験の準備をしておけば良かったなあと思っています。
これから先、進学をしようとしている人も就職を考えている人も、私のように準備が遅いと色々と大変になるので、準備を万全にしていくように頑張っていってほしいと思います。

山梨大学 工学部 応用化学科 H君

 私が、このAO入試に出願をしてから合格発表まで三ヶ月間という長い期間でしたが、私はどうしても山梨大学で化学を学びたかったので受験することを決めました。
試験内容は課題研究のプレゼンテーションと面接でした。
この二週間は、プレゼンテーションの資料作り、発表の練習を行うにはとても短い期間でした。
試験内容が発表されてから毎日学校に居残り、課題研究の担当の先生のアドバイスを聞きながら資料作成をしました。
学校に夜八時近くまで残ったこともありました。資料を製作していく段階で何度も行き詰ることがありましたが、担当の先生の助言や家庭での資料検索により、試験の三日前に完成させることができました。
そして残りの時間を使い発表練習をして、試験に臨みました。
この試験は準備がとても大切でした。そして、この準備に時間をかけただけ結果につながるものでした。
私は後悔しないだけの時間をかけて試験に臨めてよかったと思います。

長岡技術科学大学 工学部 材料開発工学課程 T君

 私は趣味の釣りを通して材料に興味を持ち、将来は新素材の研究開発の職に就きたいと考えました。
その目標を実現するために、多くの大学の学科の内容を調べ、長岡技術科学大学を知り、推薦入試を利用して受験しました。
私は入試に備え、小論文対策を担任、国語科、学科の先生のアドバイスを頂きながら取り組み、
また、放課後や休日には数多くの面接練習を行いました。
そして、質問に対して自分の考えを伝えることを重点において練習を繰り返しました。
また口頭質問が面接に含まれていたので数学、英語、化学を改めて見直し入試に備えました。
実際の試験では、多くの練習を行った成果が実り、緊張せず自分の力をすべて出しきれました。
私にとって今回の受験は、目標に向かい全力を尽くせば必ずよい結果を得ることが出来ることを改めて実感した受験でした。
進学を目指している人は自分の将来やりたいことに向かってがむしゃらにがんばってください。

2008年卒業 K君

 私は数理工学科に入って3年間授業を受け、数理工学科では他科と違って進学がメインとなっており、将来的に進学する就職に関わらず、幅広く工業の知識も学べたことが良かったと思う。
  また、工業でどんなことをやりたいか決まってない人は、3年生でそれぞれ機械、電気、化学と選択でき柔軟に対応できる。私は、現在トヨタ自動車㈱で働いているがこの幅広く学べた工業の知識が役立っている。また、英語の授業も他の科と違って多く学べる為、会社で必要な英会話能力が役立っている。以上のことのように私は吉原工業高校の数理工学科へ入って良かった。

1999年度卒業 S君 

 まず入って1年間はすべての学科の実習を受けることができ、
2年か3年かは忘れてしまいましたが..自分に合った分野を専攻して選択することができます。
これは、工業内の他の学科にはない特色で自分は工業系といっても、どの分野が好きなのか得意なのか分かっていなかったのでこのカリキュラムは自分に合っていたと思います。
 
自分は電気を専攻し、今の仕事でシーケンスを編集したり、電気回路図を描くことに役立っています。
最後に富士市には工業系の製紙会社や自動車関連会社も多いので、
大学進学して市内の工業系の会社にUターン就職を考えている人には特におすすめです。

 

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