文化部

 

 

 

 

 コンピュータ部は、パソコンの活用研究を主体に活動しています。
 主な活動内容については、インターネットで情報を公開するホームページの作成、コンピュータのイロハであるべ一シック言語の学習、ウィンド一ズでプログラミングとか、簡単なゲームを作成するには最もポピュラーなビジュアルベーシックを研究しています。他にもコンピュータに関する資格取得を目指すメンバーも多数います。メンバーは、26人です。活動日は、月曜目から金曜日の放課後が主になります。
 今年度は、パソコンの製作も手がけていければと考えています。
 あなたは、ソフトウェア派?それともハードウエア派?どちらも楽しくやりましょう。

内部構造のわかるコンピュータ

コンピュータの部品、メモリーとハードディスク

 

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 自動車部は、1リットルのガソリンでどのくらい走行できるかを争う競技大会にでる車両と今話題の電気自動車部門の競技車両とを製作しています。部員数13人で、取り組んでいます。創造力・技術力等が必要とされ、自ら取り組もうとする・学ぼうとする意欲が重要です。頭に描いた競技車両と理論に基づき製作されたエンジンやフレーム類を現実の物にする過程は、自動車メーカーと同じです。完成し実際に車両が走ったときの喜び、好記録が出たときの理論についての自信は、部員にしかわからない感動があり喜びがあります。先輩から教わりまた自分達はそれを後輩に伝え伝統を作ってきました。競技大会には多くの先輩達が駆けつけます。この試合も、F1のように、ドライバー・ピット・タイムキーパー・チームマネージャーとの協力のもとで記録が出ます。チームワークが大事です。

静岡県エコラン大会 平成22年度の様子

本校のエコランカー2台

昭和自動車学校のDolightフェスタに参加

子供たちを乗せて・・・

自動車部のエコランカーの作成はこちら

 

平成23年度静岡県エコラン大会(11月20日)

出走前の調整

電気自動車部門2台目

ガソリン部門の2台

走り終えて整備

平成23年度

 第19回静岡県高校生エコラン大会 ガソリン部門3位

 第9回高等学校エコカーレース総合大会 電気自動車部門 9位/17台中

平成22年度

  6月 2010エコカーチャンピオンシップ第8回高等学校エコカーレース 13位

 10月 ホンダエコマイレッジ第30回全国大会 25位 880km/ℓ

 11月 第18回静岡県高校生エコラン大会  ガソリン部門 3位、4位  電気自動車部門 4位

 

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 現在27人で活動を行っています。毎月行われる朝会時の校歌演奏、体育大会での入場行進、文化祭でのステージ、野球応援、入学式や卒業式での演奏等活躍する場面が多くあり、毎日、熱心に練習を行っています。最近ヒットしているポピュラーな曲から有名なクラシックの曲まで、色々の曲に挑戦し、みんなが楽しんで活動を行っています。夏の吹奏楽コンクールに参加し、少しでもバランスのとれた良い演奏を目指し、頑張って練習をしていきたいと考えています。

平成22年度 夏のコンクール

コンクール後の記念撮影

平成22年度 吉峰祭(校内発表)での演奏

途中でソロ演奏も

平成22年度

8月 第51回静岡県吹奏楽コンクール

1月 第44回静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト

 

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 電気部の活動内容は、マイコンカーラリー(MCR)への参加と電子工作の2つに分かれて行います。MCRでは標準キットの組み立てから始まり、増強回路を追加したり、センサーを新たに加えるなどの改造を行い、更にソフトウエアの検討を重ねることによって大会で上位の成績を残せるようになりました。今年度は更に駆動性能を向上させるためにギアボックスを自作し、一輪2モータードライブ方式にステップアップしました。

OUT、INの2台で勝負

走行中のマシン

平成22年度実績

 7月 産技アワード2010 IT競技会プログラミング部門 E3 山脇 和明

 11月 ジャパンマイコンカーラリー2011東海地区大会

   29位 A3 小林 夏樹、31位 E3 堀口 文哉、32位 A2 松永 遼司、34位 E3 多田 翔平、36位 E3 山田 智隆

 12月 静岡県ロボット競技大会MCR部門

   3位 A2 松永 遼司、4位 E3 山脇 和明、5位 E1 大野 哲秀

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 メカトロ研究部の主な活動は、かつてはメカロボットに相撲をさせることが、注目されていたため『全日本ロボット相撲大会』などへ出場し、上位入賞を目指していましたが、現在は電気部と同じようにマイコンカーラリーの製作と大会での上位入賞を目指しています。

 マイコンカーラリーでは、センサーで正確にラインを検知し、車を制御させて早く正確にコースを完走させなければなりません。駆動のメカニズムに工夫を凝らしたり、センサーから制御するプログラムを改良したり、パーツの値段も限りがあったりで、苦労もありますが自分の工夫が生かせて大変やりがいがあります。

平成22年度のマイコンカーラリー大会

結果が電光掲示板に、上位10人中4人が本校

平成22年度実績

11月 ジャパンマイコンカーラリー2011東海大会

 42位  35″25  D3 瀧 龍之介、43位 35″94  A3 髙梨 聖也、47位 39″68  S2 若林 怜央

12月  静岡県高校生ロボット競技大会 MCR部門

 20位 30″60 A3 髙梨 聖也、21位 31″30 A3 望月  亮、23位 32″97 D3 浅河 大斗、24位 34″35 A3 小田 修平

 25位 35″67 A3 森切 公平、26位 48″70 D3 瀧 龍之介、27位 50″08 S3 伊藤 進丞

 

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 模型部最大のメリットは器用な指先、根気と空間想像力の修得です。オセロ、将棋、囲碁が強い人は数学、理科、工業にも強い人が多いのです。これは空間想像力を授業に活かした結果なのです。この空間想像力は模型部でも得ることができます。「この部品とこの部品を組み合わせるとこういう形の部品になるのか。」「この部品とこの部品を組み合わせるとこういう動きをするのか。」こういう空間想像力を模型の製作により自然に学習していくのです。あとは身につけた空間想像力を授業に活かせるかどうかというその人の問題です。
 器用な指先はいろいろな職業で役に立ちます。歯医者、調理師、大工も器用な指先を活かせる職業です。そして工業も器用な指先を活かせることが多いのです。模型部では細かい部品をたくさん扱わなければなりません、根気も必要です。細かい部品の扱いに慣れ加工に慣れ、工具に慣れると就職してから模型部で鍛えた器用な指先は、どんな職業でも役に立つ最も便利な最大の道具になります。模型を作ると無理なく自然に空間想像力と、器用な指先と強い根気が身につきます。模型部にはたくさん工具があります。工具が充実すると完成度も充実し見せがいがあります。作品を友達に見せて「うまいね。」「すごいね。」と言われると「やったー。」という満足した気持ちになり、そして更に完成度を追求した作品を作る。これにより指先は更に器用に、根気は強く、空間想像力は更に大きくなっていくのだ。模型部はNゲージの鉄道模型から始まりました。現在でもNゲージは活動しており、一畳分の大きさでジオラマを作ります。これだけの大きさの物は一般家庭では無理があり、模型部でなければできない大きさだと思います。作った模型を飾るもよし、人にあげるもよし、模型部に入って自分だけの模型をたくさん作ろう。模型部は火曜日と木曜日の放課後に活動をしています。

吉峰祭の模型部展示

模型作成に熱中する来場者も・・・

 

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 演劇部は、9人で活動しています。毎日の練習は、発声練習・柔軟体操・演技体操・ショート劇制作(エチュード・週1回の発表会)等を中心に、またいろいろな劇を見に行ったりして、「楽しく」を合い言葉に活動しています。部活動中に漫才を行ったり、カラオケ大会を行ったり、いろいろな場面を想定して演技力の向上に努力しています。全員中学時代に経験は無く、高校に入って劇を創りたい、脚光を浴びたい、将来劇団に入りたい、自分の描いた世界を創りたい、将来脚本家になりたい、最近、脚光を浴びている声優になりたい、中学の時に劇を見て感動したその感動を与えてみたいなど入部理由は様々です。
 主の活動は、毎年文化系の甲子園と言われている、全国高等学校総合文化祭演劇の部の出場を目指し、脚本の制作から始まり、舞台・衣装の等の作成が行われていきます。本校は、毎年創作劇(自分たちで考えた世界)を創り、発表しています。
 夏には、本校独自の合宿を行い、大会前のチームワークの強化と部員の親睦を図ります。大会近くなると、時間も忘れ芝居に打ち込む姿が見られるようになります。今までに見た劇の感動を胸に、観る人に感動を与えたい、自分たちで楽しんで1つの劇を作り上げるんだという気持ちを持ち、大会に向けて一生懸命取り組み頑張っています。
 是非、自分の描いた世界を表現してみたい男子・女子の中学生の諸君は、本校演劇部を覗いてみませんか、部員一同あなたがたに会える日を楽しみにしています。演劇部で高校生活をエンジョイしてみませんか。

 

平成26年度

文化祭公演の様子

生徒たちの心を掴みました。

 

平成23年度の舞台発表(11月13日)

地獄の閻魔か?

天国の神様か?

生き返ってこの世は?

メンバー紹介後、幕間討論

 

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 居合道とは何だろう?と思う人が多いほど、知られていない部活で、県下の高校でも居合道部のある高校は非常に少なく知らない人が多いのが現状です。
 その居合道とは日本古来より伝わる「日本刀」を使った「武道」です。活動は主に、各流派が古来より引き継がれている「型」・「精神」を稽古するものです。いわば剣道の原点といったらよいと思います。最近、剣道家も剣道とともに稽古して、剣道に高い精神的・技術的「境地」を付加するものとして重要視されています。
 私たちは、富士浅間流・英信流・居合道連盟型や長巻術等を、「技」と「堅忍不抜」の精神を培うよう、また3年で「2段位」を取得するよう目標をたてて稽古しています。全体的に和気あいあいとした雰囲気で、かつ真剣に活動しています。
 また、週3回は校舎1階の西南の作法室で「裏千家茶道」を「稽古」しています。コンクリートの校舎の中に和室が二部屋、玄関を開けると凛としたさわやかな風が私たちを迎えてくれます。落ち着いた畳・壁の色・木の柱、障子より漏れ入る柔らかなひかり…等、思いっきり畳の上に大の字になりたい、そんな懐かしさを感じる、やっぱり日本人だなと思う一瞬です。そんな気持ちの和らぐ作法室で日本古来より伝わる「茶道」、抹茶をおいしく飲むための「技」と「心」を「稽古」しています。でも、それだけでなく、茶碗・軸・その他お茶に使われる道具のこと、「茶の歴史」について学んだり、道具の茶杓等を手作りしたりします。時折ALTの先生と英語で点前の稽古をしたり苦労もします。文化祭では「薄茶棚点前」で多くの人を接待して、感謝する心、人との触れ合いの大切さと楽しさ、素晴らしさを自ら体験できます。
 そんな茶道が居合道に「落ち着き」を出すとともに、居合道が茶道に「自信」と「安定」を与え、なにかと気忙しい学校生活に「ゆとり」をもたせています。
 このように茶道・居合道部は週3回の茶道を通して奥深い日本の文化等を「温故知新」の気持ちで稽古し、先人の残した素晴らしい日本の伝統文化に触れ、21世紀を担う「文武両道」の「国際人」になろうと願っています。

吉峰祭での演武

集中して演武を行う姿は凛々しい!

吉峰祭でお茶会を主宰します

お点前を披露します

平成22年度の活動

6月 富士浅間流居合道昇段試験

   二段 A3 山本翼 D3 藤井宏典、初段 A2 山田優璃子 D2 伏見秀美 S2 鈴木あやめ S2 中嶋亮介

7月 茶道裏千家淡交会富士支部 チャリティー茶会従事

8月 茶道裏千家淡交会富士支部 東海地区学校茶道連絡協議会 第29回研修会 学生呈茶席 従事

11月 富士浅間流神剣会  富士山本宮浅間大社例祭  居合奉納演舞 参加

1月 茶道裏千家淡交会富士支部 初点茶会 従事

 

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 自然科学の本質は未知なるものへの挑戦である。以下の5つの班に分かれて活動しています。

  気象班     気象の研究
  ビオトープ班  本校に設置されているビオトープの記録
  水質調査班   この地域の川や池のCOD等の測定
  地震班     地震の履歴と分布の研究
  植物班     ハエトリソウの培養の研究
 活動日は平日15時50分から 16時50分まで  班によって活動日、時間が異なる。
 金曜日は全員集まり、ミーティングや共通の実験を行う。

吉峰祭での地震班の展示

吉峰祭での植物班の展示


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 アニメ研究部は、一人一人が自分の好きなジャンルで活動しているので、まとまっているのかいないのかわからない部活動でもあります。内容は各自の思いのまま行っていますが、経験のない人はまず絵を描くことからやっています。自由な発想で自由な時間で色々描かせているので気分良く描けると思います。もともと描くのが好きな人は、原画をたくさん描いた後、その中から良い物を選んで様々な展開をしていきます。木に転写して彫り込んで立体化したり、セル画にしたり、イラストボードにしたり、パラパラ漫画風にしたり、スキャナーでコンピュータに取り込んで色付けしたり、3Dソフトで立体を作ってみたりと活動は様々です。文化祭では一人1作品ば必ず展示するように頑張っています。今後は、校外的な活動にも力を入れていきたいと思います。

 吉峰祭でランキング投票

平成22年度活動実績

 2月 Song Award 2011 グラフィック& デザインアートコンテスト

    キャラクターデザイン部門 出展 S1 佐藤 友輔 E1 藤川 愛音 M1 澁谷 怜

 

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 「棋道」とは将棋と囲碁を勉強する部活です。
 将棋のルールは9×9の盤の中で王将を詰ますことで(動かすことが出来なくなり動かすと相手にとられる状態のことを言います。)目的がはっきりしているゲームです。囲碁は19×19の盤の中で黒石と白石でそれぞれ囲んだ場所がどちらが大きいかを競います。ただし相手の石が2つ以上の囲んだ場所がないものを囲むと取ることが出来ます。簡単に言うと将棋は武力戦争で囲碁は経済戦争です。
 棋道部は知的ゲームの部活です。将来のこと(さき)を考えているかによって、(専門用語で「読み」と言いますが)基本的には強さが決まります。
 自分の強さを知るために吉工棋道部では新人戦・竜王戦・高校選手権に参加しています。試合に参加すると将棋・囲碁が強いだけでなく試合の雰囲気、時間制限、体力等いろいろなことが必要だと解ってきます。最近は地区予選までで県大会には行っていません。
 現在活動は火・金の放課後です。実際に対局するだけでなく本を読んだり、パソコンを使ったゲームソフトもあり、自分で進んで活動するところです。

 吉峰祭での展示と対局

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 ギター部ギター部は土曜日のクラブの時間にクラシックギターを、放課後の部活動はバンドの練習をしています。バンドの練習は部員を5つのバンドに分けて、練習する曜日を決めます。各バンドとも1週間に1回ずつの練習しかできません。初心者はバンドの活動ができませんので、初心者のためにギターの練習も週に1回やっています。バンドの練習も初心者のギターの練習も大事なことは毎日少しでも多くギターに触ることです。ギター部としての練習は1週こ1回しかできませんがそれだけではだめなのです。ギターが上達し、バンドを組んで、部室でおこなう練習はお互いのギターを合わせる練習となります。部室は個人練習の場ではなく、合わせる場所なのです。そのためには家で毎日1時間でもギターに触らなけれぱなりません。ギター部は本気でギターをやりたい人だけの部活です。発表の場所は文化祭で、ギター部の盛り上がりはダントツです。

  吉峰祭での演奏

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 主な活動はクラブ時に集中しています。休日には各々自由に写真を撮って来ます。以前は、白黒写真の現像を学校で行っていました。カラー写真とは違い”味”があります。自分なりに色を想像する楽しみや、自分の写した影像が印画紙に浮き出すのは感動ものです。現像しているとつい時間のたつのを忘れてしまう程だったのですが、デジタル写真になってフィルム写真はなくなり、現像もなくなりました。
 作品の発表は文化祭の時にします。静岡県東部高等学校写真連盟があり、年度当初に加盟すると、作品を出品することができます。そこで特選とか入選に選ばれることもあります。1人1点以上出品する事を目標に頑張っています。写真は、一生統けられる趣味でもあります。貴方もシャッターを押してみませんか?

  吉峰祭での写真展示、23年度は全国総合文化祭に出展した本県の優秀作品も展示した

 

 

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 文芸部の部員それぞれは、詩・短歌・俳句・エッセイ・絵・など自分に適したものを選択して個別に創作活動を行っています。また、週に1度のミーティングでは、コンクールに出品するための作品を全員の力で創作しています。自分の作品を文化祭に展示し、文芸雑誌を発行することが1年の集大成です。

  平成23年度吉峰祭での展示

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