部活動以外の活躍

1.東日本大震災被災地支援プロジェクト

  •  (1) 主旨
  •    東日本大震災では多くの被災した方々が避難所での暮らし等、不自由な生活を強いられている。被災者には
  •   子供からお年寄り、健常な方やそうでない方等が含まれている。さまざまな被災者の状況を思いやり、工業高
  •   校生として役立てていただけるものを製作し、被災地に送る。
  •  (2) 方法
  •    全校あげて取り組むので、様々なアイデアを5月中ににまとめて、製作予定物一覧を作成し、役立ちの可否
  •   を現地のNPOに打診する。静岡県は、岩手県を支援する割り当てから、NPO「遠野まごころネット」と連携し
  •   ていく。製作したものは、順次発送を原則とし、年内を目途に活動を行う。11月頃に代表生徒を伴い持参する
  •   ことも視野に入れていく。
  •  (3) これまでの発送物および製作予定物
  • 7月第1弾 風鈴30個 システム化学科

    7月第2弾 刺子布巾 家庭科

    10月塵取り 数理工学科

    11月ベンチ 機械科

    このベンチは、仮設住宅のコミュニティで使ってもらうために考えました。「まごころベンチ」として遠野まごころネットに、似た設計図が掲載されています。

    11月ヒマワリロール

    大渕中学校、須津中学校、今泉小学校、本校などで栽培したヒマワリの茎からパルプを作り、それを含んだロールを作ります。本年度は、被災地に送ります。

     

    システム化学科

    11月ソーラーLED街灯

    ㈱オーディクス全面協力

    数理工学科

    11月組み立て式リヤカー 機械科

    11月アクリル版パズル

     電子機械科

    東北6県をデザイン

         佐藤教諭

東日本大震災のことを風化させずに、それぞれの心に留めておこう!

「あの時、自分はこんなことをして人々の役に立てた。」という思いを、自信にしてほしい!

他人が、なんとかしてくれると思うのは甘い!何とかするのは自分たちだ!

他人のために、社会のために、本気になれる日本の若者の美しい心をいつまでも信じたい

                                                                  (校長より)

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2.工業関係

  • ■ 各種の工業関係の大会に学科として参加したり、工業の特性を生かした研修を行っています。
  • 機械科

    【第11回福祉アイデアコンテスト】

     (主催:神奈川工科大学)

     奨励賞  鈴木 秀和(M3)

     入選   岩間  誉(M3)

     入選   瀧  晃太(M3)

     

    電気科 Wazaフェスタ2011

    電気工事部門 検討する本校代表

    電子科ARDF競技国際大会出場

       (日本代表として豪州へ)

             藤田 舞   米山晃司

     

    全日本ARDF競技大会

     藤田 舞 144MHz部門 8位

     米山晃司 3.5MHz部門 2位144MHz部門 5位

    全国高等学校ARDF信越地方大会競技大会

     藤田 舞 144MHz部門 優勝、3.5MHz部門 優勝

     米山晃司 3.5MHz部門 3位

    2011 IARU 第8回 Reg3 ARDF選手権オーストラリア大会

     144MHz部門 藤田 舞(D3) 2位 米山晃司(D3) 3位

     3.5MHz部門 藤田 舞(D3) 5位 米山晃司(D3) 1位

     男女とも日本チーム優勝に大きく貢献!!

    【2011高等学校ARDF競技大会 東関東・東北地区大会】

     144MHz部門 藤田 舞(D3) 優勝

     

    工業の特性を生かして中学校の先生方の研修

    (22年度は理科、23年度は技術科)

    知恩会様から、電子顕微鏡を寄贈いただきました。

    課題研究やものづくり教室で大いに活用します。

  • この他の入賞実績など
  • 【山中湖アートイルミネーションファンタジウム】22年度
  •  富士急行社長賞・ドリーム賞  D3 植田 有紀、D3 輿石 侑飛、D3 渡邉 亮太
  • 【ジュニアマイスター取得】22年度 シルバー 12人取得
  • 【技能検定合格者】22年度
  •  電子組み立て作業    2級1人 3級4人
  •  機械加工 普通旋盤作業 3級3人

 

3.交流活動

  • ■ 富士特別支援学校との交流や市主催の福祉祭り、ものづくり啓発事業に数多く参加しています。
  • 富士市のキッズジョブでの展示

    キッズジョブものづくり教室(機械動物作成)機械科

    サイエンスショーでカルメ焼き(システム化学科)

    サイエンスショーで石けんづくり(システム化学科)

    富士市の福祉祭 福祉機器とゲーム(機械科)

    富士特別支援学校との交流 応援団指導

    富士特別支援学校文化祭 機械動物作成(機械科)

    作った機械動物を走らせます

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4.その他の活躍

  • ■ その他にも、真摯な努力が認められています。
  • 左の写真は、5校応援で頑張る本校応援団です。

     

    22年度も誠実な努力が評価され、様々な入賞実績がありました。

     

    【平成22年度工業英検文部科学大臣賞】 R3 山口 拓真

    【平成22年度薬物乱用防止ポスター・標語コンテスト】

      標語の部  最優秀賞  D2 望月しのぶ

      《一度でも 人生狂わす 魔の薬》

    【平成22年度富士市薬物乱用防止ポスター・標語コンテスト】

       標語の部  会長賞   A1 前嶋 祐哉

             優秀賞   R3 菅原 健太 E1 増田 拓茉