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★12月23日 テニス部 富士市スポーツ祭で上位入賞! 

12月23日に富士市内各地で行われた「富士市スポーツ祭・硬式テニス大会」
の高校男子1年生の部で1−2−3位独占、高校男子2年生の部で準優勝!


 12月23日の天皇誕生日に富士総合運動場他で行われた
「富士市スポーツ祭・硬式テニス大会において、本校テニス部の1年生
和井内竜斗君が優勝、高田皓貴君が準優勝、高田皓登君が3位と、
高校男子1年生の部で優勝・準優勝・3位に入りました。
 また、高校男子2年生の部でS2川口貴士君が準優勝になりました。
おめでとうございます!

大会結果

高校生・男子シングルス1年生
 優勝  12HR 和井内 竜斗
 準優勝 16HR 高田 皓貴
 3位  11HR 高田 皓登


高校生・男子シングルス2年生
 準優勝 S2 川口 貴士



左から高田皓貴君、川口君、和井内君、高田皓登君

★12月10日 静岡県高校生ロボット競技大会(解説付)

アドバンストクラス・ベーシッククラスW制覇!
アドバスンストクラス1−2フィニッシュ、ベーシッククラス1,3,5位を獲得!

MCRアドバンストクラス
  優勝 電気部 広田ケンジ 16秒92
  準優勝 電気部 岡村高志 16秒96

MCRベーシッククラス
  優勝 電子機械科課題研究 仲皿 宜央 23秒68
  3位 電子機械科課題研究 見城卓実 24秒16
5位 電気科課題研究 太田元規 24秒73

自律制御ロボット
  第5位(ベスト8) 数理工学科・課題研究「課研1号」

高校生ロボット競技大会とは

 県内の高校生(工業科のほか、工業コースを持つ高校)が参加するロボット競技の大会で、
マイコンカーラリーと自律制御ロボット競技の2競技があります。
どちらもスイッチを入れてスタートさせてからはマシンが自律して動作する競技です。

マイコンカーラリー(MCR)部門

 全長約50mのコース中央に引かれた白線をたどってマイコン制御の模型自動車が
走り抜ける競技です。直角に折れ曲がる「クランク」や白線がとぎれる「レーンチェンジ」が
難所となっています。マイコンカーラリーそのものの解説はこちら
 今大会のコースは非常にマイコンカーには厳しいコース設定でした。今回のコースが
なぜ厳しいのかをアドバンスト・ベーシックの両クラスごとに簡単に解説します。

<アドバンストクラス>出走32台:完走8台
  アドバンストクラスはモーターを4つ搭載して4WDにできるなど、かなり自由に設計・製作
できます。このために最高速度が時速40kmを超えます。
今回は下図に示すような
  長い直線の後のクランク、
  カーブからの体制が整いきる前のレーンチェンジ、
  立体交差の坂を登り切った直後の急カーブ
と、最速を目指すほどにコースアウトの危険が増す、難易度が上がるコースでした。

 いかに安定して走るか、そのセッティング変更に対応できたかで明暗が分かれた結果となりました。
優勝の電気部・広田君はインコースからのスタートで超ロングストレート直後のクランクとレーン
チェンジを制し16秒92をマーク、準優勝の電気部・岡村君はアウトコースから超ロングストレート中の
スタート/ゴールとしてストレートのタイム短縮よりもマシンの安定にこだわった走りで16秒96をマークと、
選手の性格もはっきりと出た大会でした。

<ベーシッククラス>出走52台:完走25台
 ベーシッククラスではセンサーなど様々な部品が指定されています。
指定されているセンサーは長目に目を閉じるまばたきをして周りを見るような感じで、立体交差の下り坂で
スピードが出た後のコーナーがフェイントとなってしまい、急カーブと判断して曲がった結果、次の反対側
に曲がるコーナーに対応できずにコースアウトになる難所となっていました。
  優勝のA科課題研究・仲皿君、3位のA科・見城君、5位のE科課題研究・太田君はバランスの取れた
セッティングが決め手となりました。


 どちらのクラスにおいても、完走を目指すだけでなく、「より速く」を目指した中級者に厳しいコースと
なっていたのが特徴でした。完走が少ない今回の結果でしたが、それは選手全員が挑戦をしたこと
のあらわれで、完走できた全ての選手に惜しみない賞賛を送ります。

自律制御ロボット部門

 

 静岡県独自の競技で、コート奥においてある発泡スチロール製ブロックをロボットが取り、コート中央の台に
置くという、「ブロックの搬送」をテーマにしています。
  ロボットの製作だけでなく、マシンの状態を想定した動作のプログラムを作らなければならないなど、
要求される技術が非常に幅広いのが特徴です。
  もちろん、LEGOマインドストームのようなレゴブロックでロボットを組み立てる形式も許可されているので、
アイディア勝負も可能です。

 吉原工業高校からは数理工学科から課題研究2チーム、生徒研究1チームの計3台が参加、
課題研究チームの「課研1号」が予選でブロックを一つ置き決勝トーナメントへ進出しました。
ブロックをおけたのは全参加37台中12台とこちらも難しい競技となりました。

課研1号は、決勝トーナメント1回戦でもブロックを一つ置き相手チームに勝利し、ベスト8(5位)
となりました。
各学校の差は技術の蓄積の差といえますが、課題にチャレンジする姿勢が大切な競技でもあります。
課題研究という、技術の蓄積はなかなか大変な側面もありますが頑張ってください!

 

★11月26日 静岡県総合文化祭演劇部門(県大会)

 去る11月5・6日の富士・富士宮地区大会で優秀賞となった吉原工業高校演劇部が、
三島市民文化会館「ゆうゆうホール」で11月26・27日に行われた静岡県総合
文化祭・演劇部門にて、「待ちの風景」を上演しました。県内各地区代表の11校が
参加する中、優秀賞をいただきました。

二人劇「待ちの風景」
  とある二人姉弟の待ち合わせ。二人はまだ来ない待ち合わせの相手を待つ間、家族
を演じる「おままごと」をはじめるが・・・

 「おままごと」の中身が姉弟の背景につながり、タイトルにある「待ちの風景」とリンク
していく内容で、思春期の「現在」の一例として引き込まれる演劇でした。
  南関東大会には届きませんでしたが、本校初の県大会優秀賞をいただきました。
おめでとうございます!


「待ち人来らず」の二人


「おままごと」の役を決めるくじびき


お姉ちゃんのモノローグ


エンディングより

 

★11月3日 静岡県エコラン大会

エコラン(エコノミーランニング・省燃費自動車競技)とは
  省燃費自動車競技とは、限られた燃料(ガソリン1L)または電気でどれくらいの距離を
走ることが出来るかを競う競技です。ガソリン自動車部門では取り外し式の燃料タンクで、
一定距離走行後の燃料の減少量(燃料消費量)を量って、その燃料消費量から燃料1L
当たりの走行距離(燃費)を求め競います。電気自動車部門では、ミニバイクに使われる
バッテリー(12V・3Ah)2つで1時間の間にどれだけ走れるかを競います。


ガソリン自動車部門ってどんな車なの? 走り方は?
省燃費自動車は独特な形をしています。エンジン・シャーシ(車体)・カウル(車体カバー)
すべてが専用に製作されています。エンジンは50ccバイク用エンジン(ホンダ・スーパー
カブ50)をベースに専用エンジンを製作し、エンジンを載せるシャーシも鋼製パイプを溶接
して製作しています。カウルは強化プラスチック(FRP)製で専用に原型から製作しています。
走行も独特です。最低平均時速(25km/h)を下回らないように、エンジンを切って走る
「惰性走行」も駆使します。このためにスーパーカブの燃費110km/Lを大きく上回る性能
を発揮します。
吉原工業高校自動車部ではガソリン自動車部門に3台出場しました。C号車が
959.22km/L、A号車が631.95km/Lを記録し、それぞれ準優勝、第3位に輝き
ました。燃費1000km/Lは技術的に大きな壁で、マシンと共に操縦する人の腕も大きく
関わってくるそうです。今年は壁を乗り越えることは出来ませんでしたが、「次こそは」の
意気で努力していくとのことです。


電気自動車部門ってどんな車? 走り方は?
  電気自動車部門は、決められた規格(12V・3Ah)のバッテリー2個を使って出来るだけ
長い距離を走ることが求められます。そのため、シャーシ・カウルを専用に製作しています。
ガソリン省燃費自動車と違い、「バッテリーに残っている電気の量を測定できない」ので、
ガソリン自動車部門のように「最低平均速度」のルールはありません。1時間の間に
「バッテリーにある電気エネルギーを上手に使い尽くす」ことが決め手になってきます。
走行スピードも40km/hを超えるスピードで走るマシンがあるなど、使用するモーターや車体の
性能の違いなどによって追い越しが発生する、いわゆるレースっぽい場面が出てきます。
  吉原工業高校自動車部は2台出場し、C号車が26.27km走行で第6位に入賞しました。


おわりに
全く性格の異なる自動車の競技ですが、技術力を磨いて挑戦する姿勢は変わりません。
今後の自動車部の活躍を期待しています。


マシンの中。こんな感じに座ります


ガソリン部門準優勝・吉工C(959.22q/L)


ガソリン部門第3位・吉工A(631.95km/L)


電気部門第6位・吉工C(26.27km)

 

★11月16日 ジャパンマイコンカーラリー2017東海地区大会(解説付)

 去る11月13日(日)に科学技術高校で全国工業校長協会主催 の
「ジャパンマイコンカーラリー2017東海地区大会」が行われました。

【 マイコンカーラリーとは】
全長50m程度の周回コースをコース中央の誘導ラインに沿ってマイコン制御の
模型自動車(マイコンカー)を走行させ、走行タイムを競う競技です。
模型といえども直線でのトップスピードは40km/hに迫り、直角にラインが折れ曲
がる「クランク」やラインが途切れる「レーンチェンジ」など難所もあります。

 本校からはアドバンストクラスに電気部・メカトロ研究部の2部活が、ベーシック
クラスに電子機械科・電気科・電子科の3学科それぞれの課題研究チームが
参加しました。

【アドバンストクラス】 静岡県勢上位4台独占

  岐阜県が技術の蓄積もあって全国上位に食い込むマシンを多く出場させています。
上位17位までが岐阜県の3校で占められ、7台の全国大会出場枠のうち
(各学校上位の2台だけが出場資格を得られるため)6台が早々に決定しました。
残りの1台の出場枠に本校電気部M3加藤君のマシン(記録15秒08)がありました。
終盤で岐阜県の工業高校に0.1秒差(14秒98)で入られ、悲願であった
「静岡県初のアドバンストクラス全国大会出場」はまたもや達成できませんでした。
しかしながらアドバンストクラスでも静岡県勢として上位4台が本校で占める
(19,20,21,22位)など、アドバンストクラスでの全国大会出場に最有力候補で
あることを示す結果となりました。

【ベーシッククラス】 4位入賞・全国大会出場決定!

  第4位  電子機械科・課題研究 A3 堀 佳樹 「はにわくん」 記録 22秒81
  第10位 電気科・課題研究 E3 池田 大地 「走れ鯛焼君」 記録 23秒62

  大会に初参加する者限定のクラスで、モーター、ギヤボックスなど多くの主要部
品が指定され性能差が出にくくなるようにされているクラスです。各工業高校の課題
研究でマシンが製作されることも多く、静岡県勢では科学技術高校と本校が強い
クラスです。
 本校からはメカトロ研究部1年生、電子機械科・電気科・電子科の各学科課題研究
チームから計16台が出走し、電子機械科・課題研究チームの堀佳樹君による
「はにわくん」が4位入賞で全国大会へ、電気科・課題研究チームの池田大地君に
よる「泳げ鯛焼君」が10位に入賞しました。
 コース外に落ちリタイヤとなってしまいましたが、電子科課題研究チームのマシンは
3Dプリンタで製作した超軽量車体で、スタートダッシュなど加速の鋭さで光るものを
感じさせてくれました。

来月12月10日に静岡科学館「る・く・る」にて開催される
「平成28年度静岡県高校生ロボット競技大会・MCR部門」での
走りに期待しています。


マイコンカーラリーコース全景
直角コーナー(中央)やレーンチェンジ(左)の難所がある


ベーシッククラス4位堀君・全国大会出場決定!


平均速度は小走り程度ですが、直線は40q/hに迫ります


アドバンストクラスの校内練習風景から。
大会では誤作動防止のため走行中の撮影が制限されています。

 

★11月15日 生徒会選挙・立会演説会

後期生徒会選挙・立会演説会が行われました。生徒会も2年生が名実ともに主となります。

選挙では選挙権付与年齢18歳化にあわせて、投票用紙に記入・投票箱に投函する、
一部実際の公職選挙を模した選挙方法で実施されました。


生徒会選挙 立候補者及び推薦責任者


投票用紙に記入


投票の様子

 

★11月8日〜11日 2年生修学旅行

2年生は上記日程で広島・関西方面(姫路・神戸・大阪)に修学旅行に行って来ました。

<第3日・最終日の様子>
第3日は神戸を起点に瀬戸内方面をクラス単位で研修、神戸に戻る日程でした。
最終日は神戸からクラス別研修を行いつつ大阪へ移動、新大阪より新幹線で無事帰着しました。

第3日・姫路城

第3日・姫路城内

第3日・姫路城内へ

第3日・明石海峡大橋

第3日・舞子遊歩道・海上47mの丸木橋

最終日・新大阪駅にて

 

<初日・第2日の様子>
初日は新富士駅から新幹線で広島に移動・平和記念公園で平和学習(資料館見学・語り部による講話)を行いました。
第2日はクラス別の広島研修で、広島市内での研修を行いました。その後、神戸に移動しました。

初日・出発の新富士駅

初日・広島電鉄での市内移動

初日・雨にけぶる原爆ドーム

初日・平和記念公園を見学中

初日・語り部による講話

第2日・クラス別行動
マツダミュージアム・往年の名車コスモスポーツ

第2日・クラス別行動
宮島口にて

第2日・クラス別行動
干潮の厳島神社

 

★11月9日〜10日 1年生保育体験実習

9日(水)から10日(木)に市内保育園・こども園・幼稚園で行われた1年生の保育体験実習についてご紹介いたします。
高校生にとっては小さな子たちと触れ合う大変貴重な経験となったと思います。
お世話になった各施設の方々に心から感謝申し上げます。

読み聞かせ・真剣に聞いてくれています

砂場で穴掘り

いっしょに滑る滑り台

積み木・うまくできるか見守り中

 

★9月10日・11日 発明くふう展に参加しました。

富士市文化会館ロゼシアター 展示室にて発明くふう展が開催されました。

本校も各科の製作物の展示とプログラミング講座の開講という形で参加させていただきました。

多くの方が来場されました。

各科の個性溢れる展示物

レゴマインドストームを使ってプログラミングの勉強

衝突被害軽減ブレーキの実験

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

 

★9月5日 2年生インターンシップ結団式が行われました。


9月6〜8日の3日間にわたってインターンシップが沼津・富士・富士宮・蒲原地区の企業様のご協力のもと実施されます。
職業観の育成とともに、吉原工業高校での普段の行いが試される機会でもあります。
2年生の皆さんのインターンシップが実り多いものになることを期待しています。

★8月29日 始業式が行われました。

暑さはまだまだ収まる様子はございませんが、2学期の始まりです。
学校イベントでは文化祭
2年生はインターンシップ、修学旅行
3年生は就職試験、進学試験
それぞれ多くのイベントが待ち構えていますので気を引き締めて参りましょう。

 

★8月20日 キッズジョブ2016 に参加しました。

ねじブロックでロボット製作

一生懸命頑張っています。

エンジン模型の分解組立体験

電子ホタルの製作体験

小学生対象 職業体験イベント「キッズジョブ2016」が8月20日〜21日ふじさんめっせにて開催されました。
本校生徒はものづくり体験コーナーでお手伝いをさせて頂きました。
子どもたちがみな楽しそうに体験コーナーに打ち込んでいました!

 

★8月5日 小学校理科教員ものづくり研修会

吉原工業高校を会場に、工業の各分野(金属材料、電子工作、化学反応、3D−CAD、レーザー加工)について
理科教材につながる実験・ものづくりの研修を行いました。
科学と技術がつながっていることを実感できる機会となりました。

全体会

熱処理による金属の組織変化体験

レーザー加工体験研修

ラジオ製作研修

電気パン実験

3D−CAD研修

★8月3日 中学生一日体験入学

吉原工業高校の特徴や在校生の学習の様子について、感じて頂けたのではないかと思います。
ご来場になった方、ありがとうございました。

★7月21日 全校表彰及び1学期終業式が行われました。

<表彰>
関東電気保安協会 高校生作文コンクール最優秀賞を受賞しました。

最優秀賞を受賞した電気科3年大倉君

1学期終業式

★6月9日 体育祭が行われました。

生徒会を先頭に入場

集団行動では各クラスのセンスが光ります

選手宣誓

40人41脚

科対抗 綱引き
今年の優勝は電子機械科でした。

女子80m走 決勝

長縄が始まる前…
サイキングアップで気合を入れます

クラス対抗 長縄

 

表彰

クラス優勝 電子機械科3年
クラス準優勝 システム化学科3年
クラス 3位 電気科3年

科優勝 数理工学科
科準優勝 電子機械科

 

★5月29日 ラジオ番組 K−mix高校吹奏楽部応援プログラム「アサブラ」にて吹奏楽部が紹介されました。
         今年2月の東部地区吹奏楽フェスティバルでの曲・インタビューが紹介されました。

★4月21日 工業技術基礎(1年生実習)が行われました。

ロボット製作

テスター製作

製図

銀鏡反応

二回目の工業技術基礎となりますが、みなさん真剣な表情で実習に取り組んでいます。

 

★4月19日 1年生対象 交通講話が行われました。

 

★4月7日 対面式・部活動紹介が行われました。

対面式での学科紹介

応援団 紹介

部活動紹介 卓球部

 

★4月6日 入学式が行われました。

校舎前で桜舞う

新入生代表 宣誓

担任団紹介・学年主任挨拶

初めのホームルーム

 

 

★4月1日 新入生ガイダンス行われました。